大腸ポリープ 医療保険 加入 査定基準

大腸ポリープ 医療保険に加入出来る!チェックポイントは2つ

保険の見直し
国立がん研究センターhttps://ganjoho.jp/によると、

 

2017年女性の死亡数が多い部位は順に

  1. 大腸
  2. 膵臓
  3. 乳房

です。

 

女性の死因1位は大腸がんです。

 

大腸ポリープは悪性腫瘍ではありません
いずれはガン化することもあり早期切除が望まれます。

 

検診で大腸ポリープが見つかった場合
医療保険に加入できなくなるのでしょうか?

 

ガンになったら医療保険に加入できない!
は、理解できますが、
大腸ポリープのうちに切除したらどうなるのでしょうか?

 

医療保険に加入でる方法、
以下の2つのポイントをおさえれば加入出来ますよ。

 

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大腸ポリープがあると医療保険に加入できない?

 

大腸ポリープについて、
生命保険会社の見方は
どうなっているのか検証しましょう。

 

大腸ポリープは

  • がん化するタイプ
  • 良性のタイプと

2種類あるといいます。

 

生命保険会社的には
「公平性の原則」により
がんのリスクは排除します。

 

つまり、
がんの疑いがある人が
無条件で医療保険に加入できれば
健康な人が損をします

 

病気になるリスクの大きさが違うからです。

 

したがって、
「がんを疑われる場合は全て不承諾」となります。
つまり、加入できません

 

大腸ポリープ 生命保険会社の査定基準

 

生命保険会社により
査定基準に違いが出るポイントは
以下の2点です。

 

大腸ポリープの査定基準が異なるポイントは

 

  • 手術の有無
  • 現症中?か既往症?か

この2点がチェックポイントになります。

 

現症中とは

 

現症中とは、
治療中のことです。

 

健康診断で異常を指摘されても
治療をしないのも含まれます。

 

既往症とは

 

既往症とは、
過去に治療して
治った(完治)状態です。

 

ついでに、
覚えておきたい言葉は

  • 部位不担保
  • 不承諾

です。

 

部位不担保とは

 

部位不担保とは、
保険会社が指定した体の特定部位に
生じた疾病(病気)に対しては
保険からの支払いをしないことです。

 

不承諾とは

 

不承諾とは、
加入できないこと、
保険会社が承諾しないことです。

 

大腸ポリープ 生命保険会社の査定基準

 

生命保険会社 現症中 既往症
A社 手術なし:不承諾

手術あり:2年以内は契約しない
      2年超は全期間部位不担保にて引き受け可

B社

健康診断の結果発見され、
経過観察後1年経過(部位不担保にて引き受け) 

(内視鏡手術後)1~3年間(部位不担保にて引き受け)
(同上)3年経過後は標準体にて引き受け可
(開腹手術の場合)はより厳しい査定になる。

C社

治療中:1年未満は不承諾
     1年経過は部位不担保にて引き受け(経過観察中のもののみ)

全治:3年未満は部位不担保にて引き受け
3年経過後は標準体にて引き受け
但し、再発性は厳しい査定。

D社 部位不担保にて引き受け

2年以上経過は部位不担保にて引き受け
但し、開腹手術をした場合は引き受け不可。

 

赤字で示した条件が
あなたに有利だと思います。

 

大腸ポリープでも医療保険に加入できる2つのポイント

 

大腸ポリープが見つかったら
2つのポイントを押さえて
医療保険に加入しましょう。

 

内視鏡手術をする

 

大腸ポリープが見つかったら
早期に内視鏡手術で切除すること。

 

従来の「開腹術」によるポリープ切除は、

  • ポリープが大きい
  • ポリープががん化してないか目視で確認したい

など、がんと同じリスクと査定されます。

 

大腸ポリープは開腹術では
医療保険に加入できません。

 

部位不担保で加入する

 

次のポリープが発見される前に、
1年経過した段階で
部位不担保でまず医療保険に加入しましょう。

 

 

3年経過したら標準体で加入

 

3年経過したら、
無条件※で引き受けしてくれる生命保険会社を探して
医療保険加入しましょう。

 

無条件とは
標準体(健康体)で医療保険に加入すること。
部位不担保や保険料割増などの条件が付かないで加入できることです。

 

新しい生命保険証券が届いたら
部位不担保で加入中の保険を解約しましょう。

 

これが今考えられるベストな方法だと思います。

 

あなたは保険ショップに行って相談しましょう

 

あなたのような

  • 健康診断で異常があった人
  • 薬を飲んでいる人
  • 過去の病気やケガが治った人

などは、面談の予約が取れません。

 

理由は
「FPによる無料相談は無料ですが、
無料相談の経費は保険に加入した人の分だけ
生命保険会社から手数料として支払われます

 

ですから

  • 健康診断で異常があった人
  • 薬を飲んでいる人
  • 過去の病気やケガが治った人
は、保険ショップに行って相談しましょう。

 

詳しく知りたい人は以下を読んでください。
●ショップ型、訪問型 あなたにおすすめの無料相談窓口

 

あなたは先ずは予約して店舗に行って,
相談してみましょう。

 

検査で異常を指摘された人や既往症のある人が
医療保険に加入できる基準をまとめてみました
→こちらのページで確認して下さい。

 

大腸ポリープが完治 通販ではムリ

 

通販で加入する場合は、
告知書を提出すれば、
それに基づいて生命保険会社が
加入の可否を判断します。

 

不承諾と言われても、
あなたから
反論は出来ません。

 

他方、
FPが担当して加入手続きをする場合には、
あなたの会社の健康診断の写しや
人間ドックの結果などを、
補助資料として添付し
判定して貰うと
詳細な健康状態が分かり
条件の緩和が見込めます。

 

通販とFPに依頼して加入する場合の違いは?

 

通販で加入される場合と
FPに依頼して加入する場合の違いは、
健康状態に不安のある人にとっては
大きな差があります。

 

最初にお断りします。

 

通販で加入しても、
FPに依頼して加入しても、

  • 同じ保険、
  • 同じ補償

ならば保険料も同じです。

 

通販が安く見えるのは
補償内容を単純にして
安く設計している
からです。

 

健康診断で指摘された項目が無い人は、
通販で医療保険に加入しても良いでしょう。

 

指摘欄に記入項目がある場合には、
あなたが確実に生命保険に加入するためには、
FPに頼んで手続きをしたほうが良いでしょう。

 

 

 

先ずは予約して店舗に行って,
相談してみましょう。
ショップ型保険窓口のランキング

 

 

大腸ポリープ 医療保険に加入出来る・まとめ

 

健康診断で異常を指摘され、
大腸ポリープの疑いがあった時は、
内視鏡手術を受けましょう。

 

1年後には部位不担保がついても、
医療保険に加入できる生命保険会社を
FPに頼み、探して加入しましょう。

 

3年経過後には、
標準体で加入できる生命保険会社を
FPに頼んで探してもらい、
医療保険に加入しましょう。

 

個別コンサルはしておりません。

 

同様な質問が何度もある場合は、
記事にまとめさせていただきます。

 

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