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ライフスタイル 保険 見直し 共働き 子供なし 

ライフスタイルから考える保険の見直し|共働き・子供なし

保険の見直し

 

結婚を期に
生命保険に加入する人もいれば、
生命保険の見直しをする事もあります。

 

 

夫婦共働きで、
まだ子供がいないのであれば、
その状況に見合った保険料や保障内容で、
夫婦で選んでいくとよいでしょう。

 

 

子どものいない共働きの夫婦におすすめのポイント

 

子供が生まれたら
その時に生命保険を見直せばよく

 

まだ夫婦二人の生活で、
夫婦も共働きでしたら、
生命保険の見直しも、
夫婦をメインにした商品に
スポットを当てるとよいでしょう。

 

死亡保険金はいらない

 

子供がいないうちは、
死亡保障は、
必ずしも必要とは言えません。

 

結婚をしたことで、
大きな金額の生命保険を
検討する必要はありません。

 

家族もまだ2人であれば、
夫婦に万が一のことがあっても、
独身時代の生活に戻ることもできます。

 

 

死亡保障と貯蓄をかねた終身保険がいい

 

全く死亡保障がないというのも不安ですから、
夫婦のみであれば
死亡保障と貯蓄機能を兼ねた終身保険をメインに探すのがおすすめです。

 

ただし、
保険料払込期間を短く
10年払込終身などが良いでしょう。

 

10年後に払込終了してから、
2年~3年で元本が戻る
終身保険の会社を選択します。

 

10年間で200万円くらい貯蓄して、
2年~3年据え置けば元本が戻る。

 

細かいことを言えば、
保険料払込期間中は
生命保険料控除が受けられます。

 

所得税・住民税で
毎年5000円位の
節税が可能です

 

毎年20万円積み立てて、
5000円の利息が付く?
と考えれば、

 

スゴクないですか?

 

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この生命保険会社を探してくれますよ。

 

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医療保険は先進医療特約をつける

 

子供がいない夫婦には、死亡保障はいりません。

 

ただし、生活習慣病の対策として医療保険は必要です。

 

子供がいない夫婦は、
医療保険をメインに見直しします。

 

高額療養費制度がある

 

高額療養費制度がありますから、
もしも医療費が高額となった場合でも、
自己負担額を一定に抑えることが可能です

 

高額療養費制度はこちらで詳しく説明しています。

 

自己負担は
ひと月あたり約8万円です。

 

ただし、
最近のがん治療には自由診療の
先進医療による治療があります。

 

先進医療は高額療養費制度は使えません。

 

先進医療特約は付ける

 

最近では

  • 陽子線治療
  • 重粒子線治療

が用いられる、がんの手術法があります。

 

少量の線量でがんをやっつけられ、
体に優しい手術方法です。

 

欠点は、
1回300万円ほどの手術代は
保険適用外で自己負担になります。

 

高額療養費も適用されません。

 

これをカバーするには
医療保険のなかの先進医療特約です。

 

先進医療特約部分の
月払保険料は100円ほどです。

 

がん治療には重粒子線などを利用した
先進医療を選択する場合もあります。

 

高額自己負担が生じないように
先進医療特約を付加して
置くことも忘れないでください。

 

医療保険に加入する時は
先進医療特約を付加しましょう。

 

まとめ

 

子どものいない共働きの夫婦には
死亡保障は必要ありません。

 

貯蓄と死亡保障をかねた
10年払込満了の終身保険がおすすめです。

 

金利が低い現在は
外貨建て終身保険も検討します。

 

医療保険は誰にでも必要です。
先進医療特約を付けて加入しましょう。