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ファイナンシャルプランナー 見直し

ファイナンシャルプランナーによる見直しは人生の夢の実現!

保険の見直し

 

生命保険は
ライフステージの変化に応じ
見直しをするものとされています。

 

しかし生命保険に一度加入してしまうと、
そのまま見直しをすることもなく、
漫然と保険料を支払い続ける人も
かなりの割合で存在します。

 

結果的に割高な保険料を支払うことに
なっているかもしれないのにもかかわらず、
生命保険をそのままにしてしまう原因は、
何といっても生命保険の分かりづらさにあるでしょう。

 

この記事を読めば保険料が節約でき、
最新の保障に切り替える上手い方法が分かります。

 

 

自分に必要な保障・保険は何か?

 

リスク細分型の保険や
ネット専用の生命保険の登場など、
現代の保険業界は以前にもまして複雑な様相を呈しています。

 

保険会社自体も大手国内生保から外資系生保、
損保系生保、少額短期保険会社まで数多く存在しているため、
どの会社の生命保険を選んだら良いか分からないという人も大勢います。

 

自分に必要な保障

 

  • 自分にとって必要な補償は何か?
  • どの保険会社の商品が適しているか?

を、知ることがまず重要になります。

 

自分で多くの生命保険会社から
一つの保険を選び出すのは至難の業です。

 

こんな時に頼りになるのが
ファイナンシャルプランナー(FP)という存在です。

 

保障・保険の選択はFPに依頼

 

FPといえば、従来は
生命保険会社に所属していました

 

現在は
独立型のFPや乗合代理店(※)の
FPもかなり増えています。

(※)20社から30社の商品を扱う、
生命保険、損害保険、少額短期保険、
ペット保険まで扱っています。

 

 

そのようなFPは
しがらみのない自由な立場ですので、
複数の保険会社のプランの中から、
相談者にとって最適なものを選んでくれます。

 

生命保険の見直しを考えているのなら、
一度はプロのFPの見解を聞いください。

 

多方面からの検討がなされ、
生命保険の見直しにとどまらず、
人生の夢の実現に手を貸してもらえることもあります。

 

 

私の失敗談

長くなります。不要な方は飛ばしてください。

私の失敗談ですが、
気が合わなさそうだと思いつつも
売り上げが欲しくて加入してもらったお客様がいました。

 

数年して、
「奥様に内緒で保険からお金が借りられないか?」
と、相談がありご希望通り手続きしました。

 

さらに数年後、奥様より
「借入した覚えがない契約者貸付金がある。
どうしたことか?説明してほしい」
との問い合わせがありました。

 

私の記憶は明確ではないので、
貸付日、振込口座などを
会社の文書で回答しました。

 

その時、借り入れをした夫(契約者)は
「自分で使っていない」
と、シラを切りました。

 

挙句の果てには、
「セールスの私が流用したのではないか?」
と、私に嫌疑がかけられ、
上司に説明に伺って貰い、やっと解決しました。

 

システム上で
セールスには流用できない仕組みになっていますから
私は安心していましたが、反省すること大でした。

 

 

保険の見直し気の合わないお客様は
絶対に自分のお客様にしてはいけない

 

恥ずかしい経験ですが、
その後のセールス活動に生かしました。

 

ですから、
退社した現在でも
電話で相談を受けるのだと思います。

 

まとめ

 

私(FP)の経験から言いますと、
保険の見直し相談は1回では決められません。

 

2~3の組み合わせたプランから絞り込んで
お客さんの要望と予算を比較検討して
やっと、希望のプランが出来上がる感じでした。

 

つまり、
何回も、何回も会って
再検討を繰り返す必要があります。

 

やっと、
FPのプランに納得して保険に加入したならば、
長い期間のアフターサービスを
加入手続きをしたFPから受けます。

 

だから、
担当FPとは家族同然に付き合える人が理想です。
何でも話が出来る人じゃあないと保険の相談はできないのです。
お財布は覗かれますし、嫁姑の仲も分かってしまいます。

 

 

口が堅くて、明るくて、主張のぶれない人がいいと思います。
そんなFPに巡り合えたあなたは幸せだと思います。

 

FP

 

私はファイナンシャルプランナーはあなたが選ぶべきだと思います。