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更新型 全期型 累計保険料 高い

更新型は繰り返せば全期型より累計保険料が高い!

「人気の『更新型』生命保険に入ってはいけない」
あなたの人生設計が狂います

 

国内生命の主力商品は定期特約付終身保険です。

 

本当に入ってはいけない保険でしょうか?
検証します。

 

 

定期特約付終身保険の仕組み

 

定期特約付終身保険の仕組みについて
説明する前に生命保険の特徴について説明します。

 

保険料の特徴

 

生命保険の保険料は

  • 若い時は保険料が安い
  • 年を取ると保険料が高い
が、特徴です。

 

必要保障額の特徴

 

必要保障額を具体的に計算します。

 

必要保障額=現在の月間生活費×70%×12(月)×(22-現在の末子の年齢)(年)
で計算します。

 

お子さまが0歳のとき

 

お子さまが0歳のときは、上記式で計算します。

 

現在の生活費:30万円
末子の年齢:0歳

 

必要保障額=30×70%×12×(22-0)
        =5544万円

 

お子さまが16歳(中学卒業)のとき

 

同様に計算します。

 

現在の生活費:30万円
末子の年齢:0歳

 

必要保障額=30×70%×12×(22-16)
        =1512万円 

 

お子さまが0歳のときの必要保障額は5,544万円です。
お子さまが16歳のときの必要保障額は1,512万円です。

 

子供が小さいときは保障期間が長く必要なので
必要保障額も大きな金額になります。

 

子どもが中学卒業16歳になると、
保障期間は短くて良いので
必要保障額は小さくても良い。

 

実際の生命保険を設計するには、

  • 現在の預貯金
  • 住宅ローン
  • 死亡退職金
  • 遺族年金
  • 妻の収入

などを必要保障額からマイナスします。

 

最後に、
お子さまの人数分の教育資金を
プラスした金額が死亡保険金となります。

 

 

「更新型」を繰り返せば「全期型」より高い!

 

どこの生命保険会社に於いても
「全期型」と同じ保障額を続ければ
「更新型」の累計保険料は高くなります。

 

ライフサイクルから検証すれば、
子どもが誕生した時は5,544万円万円の死亡保障が必要です。
子どもが中学卒業の頃には1,512万円の死亡保障が必要です。

 

子ども生まれた時に5000万円の保険に加入しても、
15年後には1600万円くらいに減らしても良いのです。

 

 

自分で保障と保険料比較するのは、
大変な作業になりますから無理です。

 

信頼できるファイナンシャルプランナーに
試算を依頼するのをお勧めいたします。

 

訪問型保険の無料相談窓口ランキング1位は指名できるも、合わせて読んでください。

 

 

まとめ

 

毎月の生活費が30万円の家庭で計算しました。

 

子どもが誕生した時は5,544万円万円の死亡保障が必要です。

 

16年後には、
子どもが中学卒業の頃には1,512万円の死亡保障が必要です。

 

私がお勧めするのは30年払込満了10年定期更新タイプではありません
ライフサイクルから30年払込満了15年定期更新タイプが良いと思います。

 

更新型タイプでは
更新時にはそのままの保険金ではありません。

 

更新時の必要保障額を算出して、
減額更新するのが普通です。

 

最初に加入する時は末子が15歳くらいを目途
更新時期を設定されると安心です。

 

途中で変化があった場合、たとえば
住宅ローンを借りて団体信用生命に加入したら
保険金の減額をおすすめします。

 

お断りしておきますが
保険を見直すことイコール加入する
ことではありませんよ

 

保険を見直すことイコール保障の確認です
見直した結果、過不足が生じたならば、
対応策を取るのが保険の見直しだと私は思います。