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積立配当金 転換契約 損する 解決方法

積立配当金があれば転換契約は損する?本当です

 

以前に加入した生命保険が
払込が終了になる頃になると、
セールスレディーが待っていたかのように現れます。

 

「保険が終了しない中に、
新しい保障にして
終身保障に換えて置きませんか?

 

あなたの保険は下取り価格が多くて
新規に加入するより△△△円安く加入出来ますよ。」

 

などと上手なセールストークで攻めてきます。

 

本当に得なのか検討してみましょう。

 

 

保険契約の始期はいつですか?

 

あなたの保険は1996年3月以前に加入していませんか?
あなたの保険は3.75%の予定利率です。

 

あなたの保険は1999年3月以前に加入していませんか?
あなたの保険は2.75%の予定利率です。

 

現在では1%の予定利率は望めません。

 

もしこの年以前に契約(保険始期)していたら
お宝保険ですから調べてからにしましょう。

 

この記事を読んだ人はこちらも読んでいます。

 

【お宝保険】1996年3月以前の契約がある方!必見!

 

 

 

積立金は契約転換すると責任準備金に組み入れられる

 

積立配当金は自由に引き出せます。
引き出しても利息がとられることはありません。

 

他方、
契約転換すると今までの積立配当金は
責任準備金に組み入れられて引き出せません。

 

保険の見直し

 

どうしても保険から
お金が引き出したい時は

契約者貸付を利用することになり、
自分のお金なのに利息を複利で取られてしまいます

 

お宝保険の積立金を使いたい人!必見の裏ワザ!

 

今まで積んだお金を使いたいなら
契約貸付を受けてから
契約転換をしましょう。

 

契約者貸し付けを受けると、
お宝保険の増えた配当金分や
増加保険部分を
貸付という形式で受け取ってから、
すぐその後に
契約転換をすればいいのです

 

契約転換をすると、
契約者貸し付は相殺されます。
借入利息も同時に清算されます。

 

あなたは
契約貸し付け同時契約転換ですから
借入利息は0円、取られません。

 

上手い方法でしょう。

 

必ず
契約貸し付けと
契約転換を
同時処理してもらう必要があります。

 

 

見積書を2プラン作成して貰い比較しましょう

 

私からのお勧めは
「見積書を2通り作成して貰いましょう」

 

  • 積立配当金を引き出してから契約転換する
  • 積立配当金を引き出さないで契約転換する

 

両方の保険料の差額がいくらか?
保険料払込の累計では差額がいくらか?

それから損得は考えれば十分です。

 

 

あなたの保険がお宝保険でしたら
終身保険単独で継続しましょう。
積立配当金もそのまま据え置きしましょう。

 

国内生保の定期特約付き終身保険では
10年か15年で更新するタイプがほとんどです。

 

更新時期が近付いたら
終身保険・本体だけを継続すれば
全ての特約は更新しなくても継続できます。

 

特約の保障をすべて最新の保障にして、
払込期間と保障額を検討すると
保険料が節約出来る場合が多くあります。

 

保障額を同額で更新する必要は少なく、
FPにキャシュフローを計算して貰うと、
保障額は減額になる場合が多いです。

 

最近は喫煙の経験がない人には
生命保険料を割り引く
非喫煙+健康体+ゴールド免許などがあります。

 

 

 

喫煙の習慣の無い方や
ゴールド免許の人は3割くらい安くなりますよ。

 

保障額を現状に合わせて減額し、
非喫煙などの割引が使えた場合には、
更新保険料よりかなり
安くなる場合もありました。

 

新規に加入して
補償内容を良くして
保険料が下がることも多いですね。

 

FPなら誰でも取り扱ってると思います。
出来れば複数の保険会社を扱っている
保険の募集ができるFPに相談したらよいと思います。

 

1社専業の募集人だと
2人から3人に頼まないと比較が出来ないからです。

 

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