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保障期間 扶養期間 

保障期間を決める!子どもの扶養期間と妻の生活資金

生命保険を見直すときには、
いつまで保障が必要か?
保険期間に注目してみるとよいでしょう。

 

保険が必要な期間は

  • お子さまの扶養が必要な期間
  • 奥様の生活資金が不足する期間

といえます。

 

もう一方で、
生命保険の保険料を支払える期間にも、
注目して見直しをすることも大事です。

 

さらに詳しく説明します。

 

 

保険期間の決め方はライフサイクルに合わせて

 

生命保険に加入する時は

  • いつまで(保険期間)
  • いくら(保険金)

を、最初に決めます。

 

保険期間の決め方

 

保険期間は

  • お子さまの扶養が必要な期間
  • 奥様の生活資金が不足する期間
から、導き出します。

 

 

お子さまの扶養が必要な期間(A)

 

末のお子さまの扶養が終わる時までを
第1段階の保険期間と考えます。

 

実際にライフサイクル表を作成し、
保険期間を決めます。

 

奥様の生活資金が不足する期間(B)

 

お子さまの扶養が必要なくなってから、
奥様の余命までの期間が
第2段階の保険期間と考えます。

 

保険期間はA+B

 

保険期間の求め方は、
お子さまの扶養が必要な期間に
奥様の生活資金が不足する期間を
足した期間を考えます。

 

保険期間はキャシュフロー表から

 

最近は共働きの人が増えました。

 

必ずしも、
奥様の生活資金が不足するわけではありません。
奥様の生活資金が不足しなければBの期間は不要です。

 

ご主人が亡くなられても、

  • 奥様の収入
  • 遺族年金
  • 預貯金

などで生活資金が不足しなければ
生命保険に加入する必要ありません。

 

 

ライフサイクル表やキャシュフロー表は、
自分で作成するのは面倒です。

 

FPに依頼するのが楽ですよ。

 

保険期間は保険料が払える時まで

 

保険期間は、

  • お子さまの扶養が必要な期間(A)
  • 奥様の生活資金が不足する期間(B)

を合計した期間です。

 

定年がない自由業の人を除いて、
定年退職したら年金生活になります。

 

定年退職後の再就職では
収入は50%以下に下がります。

 

収入が減少する前に
保険料は払込終了するようにします。

 

  • 短期払い
  • 退職金の利用(前納)

なども考えます。

 

保険期間から終身保険、収入保険、定期保険を選択

 

保障の内容と保険期間から
最適な保険を選択します。

 

大学入学資金には定期保険

 

大学入学資金のように、
18歳から22歳にかけて1000万円が
必要な保障は定期保険で準備します。

 

万一の場合には保険で保障されます。
でも、実際には貯蓄で大学入学資金は準備しますよ。

 

生活資金が不足 収入保険

 

遺族年金だけでは
生活資金が不足する場合は、
収入保険で保障します。

 

収入保険の特徴は
毎年少しずつ減少する保障です。

 

減少しない定期保険と比べると
収入保険は保険料を安く出来ます。

 

生命保険会社によっては、
毎月一回月給のように
保険金を支払う会社もあります。

 

普通は、
死亡保険金は1回払いです。

 

収入保険は死亡した時には、
毎年(毎月)1回払いです。

 

保険金が毎年少なくなります。

 

最後の年(保険期間の最後の年)に
亡くなった場合は最低保証年数があります。

 

収入保険の保険期間を決める時は
保証年数がキーポイントになります。

 

奥様の生活資金 終身保険

 

終身保険は解約返戻金があるのが
定期保険や収入保険と異なります。

 

65歳払込終身保険などのプランを立てます。

 

解約返戻金があるので保険料が高いときは、
低解約終身保険を選択するのも良いでしょう。

 

低解約終身保険の仕組みは、

  • 保険料支払い中は死亡保障
  • 保険料支払い終了後は利回り重視

です。

 

払込が終了後は、
解約返戻金が毎年増加します。

 

被保険者(ご主人)が存命中ならば、
受け取り方を死亡保険金から変更して

  • 年金受取
  • 介護保障

等に変更できます。

 

まとめ

 

保険期間を決める時は
保険種類の選択も必要です。

 

  • 生活資金
  • 大学入学資金
  • 老後資金

など、
何に備えるかによって
保険の種類を選択します。

 

1つの保険商品で
全てに備えることはできません。

 

保険商品を組み合わせて
あなたの希望に合わせて保険を作りましょう。

 

自分で考えても面倒くさいときは、
保険の無料相談窓口で相談しましょう。