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医療保険 ガン保険 入院 通院 無制限

医療保険とガン保険の違いは?入院・通院無制限に保障

保険の見直し
生命保険は、よくわからないまま、
知人のセールスに勧められるがまま加入している人がたくさんいます。。

 

保険の必要性を理解しないで、
みんなが加入しているから自分も加入した人は
生命保険の見直しをしておいた方が良いでしょう。

 

 

医療保険とガン保険の違い 入院・通院無制限

 

私がFPの無料相談を受けていた時に、
一番多い相談は

  • 医療保険
  • ガン保険

どっちに加入した方が得か?でした。

 

医療保険とガン保険の違い 入院・通院日数は無制限?

 

生命保険を見直しをする時に、
医療保険とガン保険との違いに気を付けましょう。

 

医療保険の入院保障は
入院初日から120日間を保障などです。

 

 

最近の医療の傾向として、
治療が終わればすぐに退院して、
社会復帰するのが普通になりました。

 

保険の見直し
平成26年(2014)患者調査の概況 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/
図8 年齢階級別にみた退院患者の平均在院日数の年次推移
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/kanja.pdf

 

図からも分かるように、
60歳までの入院は30日プランで間に合うようになりました。

 

最短の医療保険では30日間の保障もあります。

 

 

しかし、
最短30日保障プランでも問題があります。
退院して再入院した間の日にちです。

 

 

入院は180日空かないと継続入院?

 

医療保険では、
最初の退院から180日以上空けてからでないと
新しい入院とは認められません。

 

同じ病気が再発して入院した場合は、前後の入院が180日以上空かないと継続入院になります。

 

保険の見直し

 

最初の入院は21日でした。
給付金は21日分支払います。

 

次の入院が、退院180日以内でしたら
継続入院となり最初の入院で残った日数しか保障されません。

 

入院保障30日プランでしたら、
最初の入院で21日分貰ってありますから
残りの分(30-21)=9日が支払われます。

 

念のため:
180日を超えてから同じ病気で入院しても
新しい入院として最高日数に戻ります

 

 

がんは再発! 同じ病気?

 

私が経験したことですが、
40代後半の女性でした。

 

最初の入院は乳がんでした。

 

1年ほどして、
がんは転移して子宮がんで入院しました。

 

3回目の入院は大腸がんでした。
2回目の入院から180日以内でした。

 

3回目の入院は、
2回目の入院で残った日数しか保障されませんでした。

 

この時に2回目の入院・退院から180日後から
新しい入院として保障される
と思っていました。

 

この考えは間違っていました。

 

再入院中に180日を経過しても
そこから新規入院とは認定しません。

 

退院から180日経過してから入院しないと、
新規入院とは認められなかったのです。

 

私も、未熟でした。

 

新規入院と認定される条件

 

病気入院と災害入院は別物です。
180日以内の入院でも新規入院として保障されます。

 

がんの場合は

  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 大腸がんと

異なる呼び方であっても病巣が転移・再発として扱われます。

 

全部同じ病気、つまり「がん」でした。

 

医療保険の入院

 

一般的な医療保険では、
入院と再入院の間隔が180日以上空かないと
新規の入院と見做してくれません。

 

がん保険の入院

 

がんは乳がんから肺がんに転移したなどといい、
新規の病気にみなされることが無いために、
医療保険では十分に保障されません

 

がんの特徴から、
がんの保障には日数制限がない、
入院や通院が無制限に保障される必要があります。
ですから、がん保険は入院・通院が無制限に保障されます。
ガンだけに特化して手厚く保障されているのが特徴です。

 

医療保険の通院特約は30日 がん保険は?

 

医療保険では、
通院特約の支払い対象期間が90日以内で、
かつ1回の支払いは30日までという制限があります。

 

がん保険では通院特約は無制限で保障されます。

 

最近では
抗がん剤の治療は当日入院して
その後は自宅で療養する人もいます。

 

また、
放射線治療や重粒子線治療まで
通院治療で治せる時代
になりました。

 

がん保険では
通院特約は無制限で保障されないと十分な保障とは言えません。

 

この辺の微妙な違いががん保険の特徴です。

 

いざガンになった場合には
がん保険は手厚い保障と感じられるでしょう。

 

一時金支給の特約にも注意!

 

がん診断給付金、退院給付金、
先進医療特約などがあります。

 

支給も一時金支給や
分割して支払う方法もあります。

 

会社ごとに特徴を出して競っていますので、
複数の生命保険を取り扱っているFPから
ご自分にとって必要なプランを選んでもらいましょう。

 

あなたにとって一番必要な保障は何か?

 

 

実際に役に立つ特約は何かが知りたい時は
プロのFPに無料相談するのが一番です。

 

がん保険(特約)には90日の待機期間

 

がん保険(特約)には90日の待期期間があります。

 

がん保険は加入して90日を過ぎるまで保障が開始しません

 

無駄だと思っても、少し早く加入することがお得になります。

 

まとめ

 

医療保険とガン保険(特約)の違いは
入院・通院が無制限に保障されるか?です。

 

最近の医療保険にも一時金が支給されるタイプもあります。

 

がん診断給付金は1回払いがいいか?
再発に備えて5回払いがいいか?

 

迷うところです。

 

自分で資料を集めて考えることも必要ですが、
お金のプロFPに無料相談するのもいいでしょう。

 

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