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終身保険は相続税の支払い準備に利用!

終身保険は相続税の支払い準備に利用!

 

終身保険は養老保険の発展形で、
各生命保険会社によって多少の違いはありますが
105歳満期の養老保険を基本としていると考えれば解かりやすいでしょう。

 

契約時から一生涯死亡保障は継続します。

 

死亡保障も一定ですが
有配当のプランや
積立利率の変動があるプランでは、
増加保険が上乗せられて死亡保障額もその分プラスされます。

 

終身保険には満期保険金はありませんが、
それに該当する金額(解約返戻金)を受け取れる時期は
105歳位に設計されている会社が多いようです。

 

こちらの解約返戻金にも増加保険分が上乗せされて支払われます。

 

終身保険の本来の利用の仕方は、
保障が一生涯継続することから、
相続税の支払い準備に利用する方が多いように思われます。

 

保険料の支払いは終身払いを選択出来る立場の人が有利だと思います。

 

争族を防ぐ一番良い方法は
死亡保険金受取人1人毎に
1契約を締結するのが最良です。

 

理由は
死亡保険金の請求手続きを
他の相続人に内緒で、金額も知られずに、
しかも1人で出来るからです。