google-site-verification: google72f10b7e604cc6ea.html

生命保険 基本用語 契約者 被保険者 受取人

生命保険の基本用語は10コだけでも覚えましょう

保険の見直し

 

生命保険の基本用語を理解して
生命保険のセールスと互角に話せるようになりましょう。

 

 

生命保険の基本用語 10語

 

基本用語は10語だけでも覚えましょう

 

  • 契約者
  • 被保険者
  • 受取人
  • 主契約
  • 特約
  • 保険金
  • 保険料
  • 保険期間
  • 保険証券
  • 約款

 

これだけ覚えれば十分です。
それではひとつづつ説明します。

 

 

契約者とは?

保険契約者ともいいます。

 

契約者(保険契約者)とは
生命保険会社と生命保険の契約を結び
契約上のさまざまな権利と義務を持つ人を言います。

 

主な権利は
契約の内容を変更できる権利などです。

 

主な義務は
保険料支払いの義務などです。

 

被保険者とは

 

被保険者とは
生命保険契約上で
その人の生死、病気、ケガなどにより
保険金や給付金が支払われる対象者です。

 

実際に生命保険契約を結ぶ場合には
被保険者の同意が必要です。

 

被保険者に無断で
生命保険は締結できません。

 

未成年者の場合は
結婚している場合を除き
親権者の同意が必要です。

 

受取人とは?

 

受取人とは
生命保険契約による
支払事由に該当したとき
生命保険会社から保険金などを受取る人です。

 

 

主な支払事由は
満期⇒満期保険金受取人
死亡⇒死亡保険金受取人
があります。

 

他方、病気、ケガ、傷害を負った時などは
受取人は契約者ではなく
被保険者本人になります。

 

主契約について

 

主契約・特約の違いについては
主契約は単独で契約ができますが、
特約は単独では契約ができません。

 

特約は主契約をベースにして
主契約の補償内容を充実させるために
補完的につけるものです。

 

例えば医療保険を例を取りますと
主契約:入院日額1万円
特約:先進医療特約2000万円
などです。

 

最近は他社との差別化を図るために
特約の種類を増やし、かつ
微妙に相違させていますので注意が必要です。

 

特約について

 

特約は単独では契約ができません。

 

先進医療特約を例にとりましょう。

 

「単独で先進医療だけを保障する保険」
が、あれば加入できます。

 

先進医療特約の保険料は月払で約100円です。

 

口座引き落としの手数料や
クレジットカード決済の手数料、
事務経費などを考えると、
単独で先進医療保険は成立しません。

 

何か主になる保険があって、
主契約に付加する先進医療特約なら
セット商品として良い保険になります。

 

特約は、
主契約とセットにして販売しますので
主契約が消滅すると特約も同時に消滅します。

 

他方、
特約だけを解約することも出来ます。

 

特約の解約をしても、
主契約は継続します。

 

ご注意
一部の特約は、主契約の解約を伴います。

 

生命保険ごとに規約が異なります。

 

特約の解約を希望する時は、
あなたの契約している保険会社に問い合わせをしてください。

 

保険金とは?

 

保険金とは?
満期や死亡など、
一定の支払事由が発生した時に
生命保険会社から支払われるお金のことです。

 

主な保険金は
満期:満期保険金
死亡:死亡保険金
傷害:高度障害保険金
があります。

 

 

保険金を受け取ることにより
生命保険契約は消滅します。

 

混同しやすい言葉に給付金があります。

 

入院した時に支払われる入院給付金や
がんと診断されたときに支払われるがん診断給付金、
年金などを受け取る年金給付金などがあります。

 

給付金は受け取っても
ただちに生命保険契約が消滅することはありません。

 

保険料とは?

 

保険料とは?
生命保険契約に基づいて保障されるために
契約者が生命保険会社に支払う対価です。

 

支払いの方法には

  • 月払い
  • 半年払い
  • 年払い
  • 一払い
  • 前納
などがあります。

 

支払いの経路には

  • 口座振替
  • クレジット払い
  • 給与引落し
などがあります。

 

支払いの猶予期間は
月払いの場合には
翌月の月末までです。

 

半年払いや年払いは
その支払応当日の属する月の翌月末までです。

 

月末が土曜日とか休日の場合は
この限りではありませんから
当該保険会社に確認してください。

 

保険料が支払われない場合には

  • 失効
  • 自動振替貸付
の2つの取り扱いがあります。

 

解約返戻金のない保険や
あっても契約後数年の場合などは
自動振替貸付を受けられませんので
保険契約の効力がなくなります。

 

失効した契約は復活という手段で
元に戻すことはできますが
体調によっては復活できない場合もありますので注意が必要です。

 

保険期間とは?

 

保険期間とは?
生命保険契約により保障される期間を言います。

 

主な期間の区切り方に

  • 年:10年、20年、30年
  • 歳:60歳、80歳、100歳
  • なし:終身
があります。

 

ここで注意する言葉には
満期と満了をしっかり区別しておきましょう。

 

10年満期といえば養老保険で
10年間の間保障があって、かつ
10年後に満期金が支払われる契約につかいます。

 

他方、満期金がない定期保険の場合は
10年払込満了定期保険とよびます。

 

また、保険期間と支払期間が異なる場合も覚えておきましょう。

 

15年払込満了30年満期などは
初めから15年間保険料を支払って
次の15年間は据え置きにします。

 

保障は30年間継続してあり、かつ
30年後に満期保険金が受け取れる契約をいいます。

 

最近多いのが
60歳払込満了終身です。

 

60歳まで払い込んだら
それ以降は払込の必要がなく
100歳を過ぎても保障が続く契約をいいます。

 

個人年金保険は
60歳払込満了10年確定年金とか、
65歳払込満了15年保証期間付終身年金
などいろいろありますので注意が必要です。

 

 

保険証券とは?

 

保険証券とは?
生命保険契約に基づいて
生命保険会社から契約者に交付される
契約内容が記載されている書面です。

 

生命保険契約をしたら保険会社から送られてきます。

 

チェックする項目は

  • 姓名の字体
  • 生年月日
  • 保険料
  • 保険期間
  • 契約内容
  • 告知に相違がないか
などがあります。

 

紛失した場合などは再発行できます。

 

大震災の時などは特例措置がはかられ
証券など見つからなくても
契約者貸し付けが受けられるなどがありますから
いざという時は身の安全を第一に考えて行動してください。

 

約款とは?

 

約款とは?
生命保険会社が
保険契約に関する取り決めを記載したものです。

 

その中でも重要な部分を抜き出した
「ご契約のしおり」と
合わせて1冊になっています。

 

約款は保険契約の締結までに
契約者に手交して、
契約時には契約者による
受領のサインと受領印が必要になります。

 

約款は難解な契約内容を
各契約者ごとに作成すれば
誤魔化せることを防ぐ意味からも
一律に文書化して金融庁に登録します。

 

約款は保険契約期間は変えられませんから
契約が終了するまで大事にとっておきましょう。

 

 

まとめ

 

生命保険の基本用語は、
一つ一つの用語が誤解されないように
専門的意味があることが多いです。

 

覚えてしまえば簡単ですが、
FPにダマされないようにするためにも
基本的な10語は覚えて会話に生かしましょう。

 

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9562754784384857"
data-ad-slot="1221674110"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true">